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第18回兵庫若駒賞 レポート

開催日 2026年2月26日(木)
場所 姫路競馬場
条件 サラブレッド系3歳
距離 1800m

レース結果

枠順が出た時点で勝つのはこの馬だろうなぁとは思っていたが、案の定その通りに。ある程度の出遅れは予想されたゴッドフェンサー、とにかく枠が良かった、すぐさま好位外に取り付けたのだからあとはもう余裕、ジュニアカップに続きふたつ目のタイトル獲得。1馬身半差②着はリーガルタイム、前走が結構掛っただけに最内枠がどう影響するかが多少の懸念材料ではあったが、そこは百戦錬磨の小牧J、最後まで気分を損ねずの好リード。枠順の差が出た分の負けで今後に収穫タップリ、先に繋がる2着だった。シェナマックスはそこから2馬身差③着、勝負どころの反応良好、これなら…と思わせるシーンはあったが、もうひと伸びを欠いた。それでも決して力負けとは思わない。数字以上に馬体もよく見せるようになってきたし、今後まだまだ逆転の余地十分。更に3馬身差④着はサザンウォリアー、4角一旦は先頭に出るもラスト1Fが堪えた。やはり若干距離が長かったかな。1700Mの菊水賞で巻き返しを図ろう。⑤着がゼウスシルエット、-14キロでも細くは映らなかったし、影響は皆無だったはずだが、付けた位置キープが一杯で。⑥着がジワジワ寄って来たサザウキ。まだ良くなってきそうだが、現状ではこの着順も仕方なしかな。

PROFILE

北防
きたのぼうあつし

ケイバブック チーフトラックマン
「競馬は調教から」をモットーに早朝からの調教取材を精力的にこなす。予想も、調教データを中心に組み立てる。