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レース情報

第61回園田金盃

2018年12月13日(木)

■園田競馬場 ■サラブレッド系3歳以上 ■距離:1870m

出馬表
昨年レース結果
昨年レース映像

※出馬表はレース2日前の15時更新予定です。

レースの特徴

A1、A2クラスの兵庫県所属馬の中からのファン投票と記者選抜で出走馬が決定される重賞レース。

過去10回の結果
1着2着3着着外
1番人気2413
2番人気3214
3番人気2143

記者がお伝えする今回の見所

 師走競馬の重賞レース第1弾はファン投票&記者選抜「第61回 園田金盃」です。3歳以上オープン馬の総決算レースが13日、1着賞金1000万円を目指して12頭(ファン投票6頭、記者選抜3頭、予備登録の上位3頭)が1870mに激突する。

 昨年の1、3、4着馬がファン投票のベスト3だった。昨年は4角でサウスウインドに捕まって3着に敗れたマイタイザンが今年の投票1位だった。金盃敗戦後の今年初戦「新春賞」、ゴールデン・ウイークの5月4日「兵庫大賞典」と1870mを連勝した。その後は5カ月の休養に入って、秋初戦の前々走オープン1870mを2着トウシンイーグルに6馬身差の圧勝で復活した。前走の名古屋「東海菊花賞」は、地元の怪物カツゲキキトキトを抑えて主導権を奪いましたが、4角で捕まり、ゴール前にタガノヴェリテにも差され3着です。だが、久々を2走して上積み必至、ここもハナを奪って一気に6つ目のタイトル奪取です。

 新子厩舎のタガノ2頭は前述した末脚が武器タガノヴェリテ(記者選抜)を上位に見ました。転入後は「摂津盃」など差し切って2勝しています。
昨年の優勝馬サウスウインド(ファン投票2位)が今年も赤岡騎手でサラブレッドに移行されて初の連覇を狙います。
JRAから転入後を連勝して前走はJBCクラシックに挑戦(9着)したタガノゴールド(ファン投票5位)、GⅢ佐賀記念は4着も他の重賞3走は馬券絡みキクノソル(記者選抜)、前走の「東海菊花賞」は大敗も重賞は佐賀「はがくれ大賞典」を制し2着4回エイシンニシパ(ファン投票3位)などが続きます。

池永 博省

■プロフィール
池永 博省
(いけなが ひろみ)

日刊スポーツ記者
入社以来40年にわたり園田・姫路競馬の担当記者として活躍。その経験に裏付けられたレース分析には定評がある。

過去のレース画像

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