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レース情報

第2回園田ウインターカップ

2018年2月8日(木)

■園田競馬場 ■サラブレッド系4歳以上 ■距離:1400m

レース結果
レース映像

レース結果

最も期待、注目していたダイリンエンドがパドックで放馬、外傷を負い競走除外。面白さ、興味は半減となってしまった。
そんなわけでゲートを出たのは11頭、この嫌なムードはそのまま同じ田中一派バズーカにも乗っかかってしまったか、好位に付けてもまったく伸びない。人気馬の中で一番に脱落したのはこの馬だった。
勝ったのは伏兵ドリームコンサート、外からの2番手付けはベストポジション。昨年②着の実績馬が久々に気分良く走った感じ。これまで重賞には縁がなかった柏原厩舎に記念すべき初タイトルが舞い込んだ。鞍上川原Jは昨年のトウケイタイガーに続き連覇達成。
②着はハタノキセキ。向正面半ばからのスパートは思い通り、シッカリと脚は使ったのだが、今日は勝ったドリームコンサートが強すぎた、仕方がない。鞍上はうまく乗ったし、馬体も湧いていた、これなら近いうちに重賞Vもあり得そう。
③着はベルサリエーレ、逃げれず4番手、勝負どころで更にポジションを下げるも直線はシッカリ伸びた。脚は目立っただけにもう少しスムーズに流れていれば…。
④着はビッグリバティ、内にいた分もありペースが上がったときに多少反応が遅れた。その分が多少なりとも影響した感じだが、元々③④着の多い馬、この馬なりの走りはできた。
⑤着がチーフアセスメント、内々経済コース回りでうまく対応したが、最後まで同じような脚で。一番人気エイシンアトロポスは好調牡馬相手、二番人気ナチュラリーは背2kg増が微妙に堪えたか、これまたいいところなし。

北防 敦

■プロフィール
北防 敦
(きたのぼう あつし)

競馬キンキ チーフトラックマン
「競馬は調教から」をモットーに早朝からの調教取材を精力的にこなす。予想も、調教データを中心に組み立てる。