兵庫県3歳馬3冠レースの第1関門。
過去10年の結果では、単勝1番人気馬は1着4回、2着3回、3着1回。2番人気馬が3着以内に入ったのは4回、3番人気馬が3着以内に入ったのは8回。
展開では、1700m戦で行われた2002年以降で見ると1着馬の4コーナー通過順位は8回中4回が先頭、2回が2番手。4番手、5番手通過がそれぞれ1回。なお4コーナーを先頭で通過した馬は全て3着以内。
昨年の菊水賞で注目を集めたのは重賞初挑戦ながら前走でタマモリターン、ミナミノヒリュウなどを破り好調のキヨミラクル。2歳チャンピオン決定戦「園田ジュニアカップ」の優勝馬タマモリターン。「園田ジュニアカップ」で首差2着のカラテチョップなど。
レースはミナミノヒリュウの逃げ、キヨミラクルは2番手、カラテチョップ、タマモリターンは4〜5番手。向正面でカラテチョップなどが仕掛けるが逃げるミナミノヒリュウも快調で直線まで差が詰まらない。直線なかばでキヨミラクル、カラテチョップの2頭が抜け出し最後は首差でカラテチョップが優勝。
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瀬藤 治人
(せとう はると
)
大阪スポーツ記者
86年4月専門紙記者となり、園田・姫路競馬のトラックマンとして活躍。
04年に大阪スポーツの記者となる。
長年の経験と鋭い分析による予想には定評がある
。
情報が入り次第掲載します。
しばらくお待ち下さい。
2010年3月4日