2歳牝馬限定の重賞レース。
JRA阪神ジュベナイルフィリーズトライアル地区代表馬選定競走。
地方全国交流牝馬重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN」2歳シーズンの緒戦。
2005年以降の5回の結果から見ると、
所属別:地元馬5勝。
人気別:
1番人気馬(1 1 2 1)
2番人気馬(3 1 0 1)
3番人気馬(1 0 0 4)
優勝馬の4コーナー通過順位は1位3回、2位2回、3位以下0回。
2歳牝馬限定の交流重賞「園田プリンセスカップ」
昨年は遠征馬3頭地元馬9頭の12頭で争われました。
人気を集めたのはラッキーガーデン(3戦2勝2着1回)、アートオブビーン(2戦1勝)にオンワードキラ (3戦2勝)などの地元馬。
レースはアートオブビーンの逃げ、これに金沢のスマートパワー、ラッキーガーデンが続いてオンワードキラは後方から。ラッキーガーデンが向正面でスパートしたが4角で大きく外にふくらんでしまった。後方からクラピカンハマー(金沢)が追い込んできたが、アートオブビーンが粘りきって3馬身差を保って優勝。
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古野 公喜
(ふるの きみよし)
スポーツニッポン新聞社記者
プロ野球、レース部デスクなどで活躍。
2010年から園田・姫路競馬担当となる。
情報が入り次第、掲載します。
しばらくお待ち下さい。
2010年9月1日