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堀尾 千秋
(ほりお ちあき)
デイリースポーツ記者
デイリースポーツ社入社後
競輪等担当した後園田・姫路競馬の担当記者として活躍。 |
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遠征馬2頭、地元馬9頭の11頭が出走して争われた。早め先頭に躍り出たアルアルアルを、ホールドマイラヴ直線半ばであっさりと、捕らえ2馬身半差をつけて優勝。初の重賞制覇を果たした。鞍上・北野真弘騎手は、高知競馬から兵庫県に移籍して6年目で初の重賞制覇で、同通算43勝目をゲットした。
北野騎手は「位置取りも良かったし道中もスムーズに折り合えた。3角での手ごたえは抜群。4角で先団を射程権に入れたとき、勝てると思った」。喜びもひとしお。
レースはほぼ横一線のスタート。予想どおりプリティスキャンが主導権。アルアルアルは3番手をキープ。6番手にホールドマイラブ、ラガーリーダーは中団に控える。向正面からペースが上がり、マイラブも先団の後位に取りついた。4角手前で先頭に立ったアルアルアル。は絶好の手応えでホールドも直線へ。半ばであっさりとアルアルアルをとらえたホールドが2馬身半差をつけて圧勝した。
アルアルアルに騎乗した板野騎手は「3角では絶好の手応え。勝てると思った。直線に向いて手前を変えるときガクッときた」と、言葉少なめ。3着のラガーリーダーに騎乗の下原騎手も「内枠が響いた。位置取りが悪くなってしまった」と、ガックリ。 |
| 2009年9月2日 |
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