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重賞レースレポート
 
 
  第7回 園田プリンセスカップ
     
 
ジョッキープロフィール
板野 央
生年月日/1982年3月23日
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今回から重賞レースに格上げされた園田プリンセスカップ。
JRAジュベナイルフィリーズトライアル地区代表馬選定競走、今回は3頭の遠征馬と地元馬5頭での競走となりました。
前日夜からの雨も上がり、やや雲が多いものの秋らしい爽やかな天候のもとレースはスタートしました。
レース結果詳細データ
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  レースレポート
記者写真
プロフィール
北防 敦
(きたのぼう あつし)

競馬キンキ チーフトラックマン
「競馬は調教から」をモットーに早朝からの調教取材を精力的にこなす。
予想も、調教データを中心に組み立てる
野田忍師、板野Jの師弟コンビ重賞初制覇!
楽に先手を取ったのは地元ティーサー。外から名古屋ゴールドハートランが絡んで行くが、同馬の総てを知り尽くす板野Jは全く慌てることなく自分のペースを守り続ける。向こうは懸命に手綱をしごくが、こっちは殆ど馬なり。その差はかなり大きく影響し、勝負所では差も開く一方。替わって浮上しかけたのは3番手内、絶好の位置に付けたレッドクレオパトラだったが、やはり僅か1戦のキャリアが響いたか?追い出しにかかってからが甘くなってしまった。そのためゴール前、二の脚を使ったゴールドに交わされてしまい3着。4着シーキングザリーフは後方追走のみ、ひと脚を使ったもののそれも一瞬でさほど見せ場なし。5着オトチョウもまた同様、地元戦の割りにはパドックからのイレ込みが激しく、もう少し気性的な落ち着きが必要か。しかし、それ以上に全く見所なく終わったのが笠松フジノスターガールだった。2戦とも逃げ切っていた割りにはスピードも今イチ。道中も早々と脚が上がってしまう。まぁ何はともあれ馬体際立ったティーサーの貫禄勝ち。野田忍師、板野Jの師弟コンビにとっても嬉しい重賞初勝利となった。
2005年9月28日
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