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重賞レースレポート
 
 
  第48回 新春賞
     
 
ジョッキープロフィール
岩田 康誠
生年月日/1974年3月12日
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2006年重賞レース第一弾「第48回新春賞」
締切前の人気は、依然好調を維持しているロードバクシン、夏以降好成績を維持しているメンバー中唯一の4歳馬コルレオーネ、前走ほぼ1年ぶりのレースを1着で決めたトーセンノースランに集まっていました。
快晴・良馬場、場内イベントなどもあり新春の華やいだ雰囲気の中レースはスタートしました。
レース結果詳細データ
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  レースレポート
記者写真
プロフィール
北防 敦
(きたのぼう あつし)

競馬キンキ チーフトラックマン
「競馬は調教から」をモットーに早朝からの調教取材を精力的にこなす。
予想も、調教データを中心に組み立てる。
 完璧なスタートだったロードバクシン。逃げようと思えば簡単に逃げれたが内のキーホークを行かせておいて無理せず2番手外。道中も理想的なペース配分で3角手前スパート。ここで終始バクシン、マークで追走のコルレオーネもスパート。しかしバクシンは先頭キーに並んだ時点で後ろを待つ余裕があった。
 直線激しい追い比べの末、結局最後は鼻差辛勝だったが、この3角での余裕もモノを云った格好。レオーネも殆ど完璧なレース運びだったが、こっちはまだA1条件の身、格の違いも多少は感じたか。
 しかし、上昇度は相当、もう一度、力を付けて王者に挑んで頂きたい。3着には好位内々でシックリ辛抱した甲斐があったコガネウキョウ。直線アワヤのシーンもあっただけにこれまた今後が楽しみになった。
 4着はマイネルエクソン、実に熱の入った返し馬で挑んだが今ひとつ伸び切れず。二番人気に支持されたトーセンノースランはスタートのタイミングが合わず後方から。全くの消化不良に終わる殿り負けとなった。
2006年1月3日
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